有限会社梅田商店

TOP 〉 記事一覧 〉 廃車買取の最低保証とは?...

廃車買取の最低保証とは?相場を解説

事故や故障で動かなくなった車や、ボロボロになった古い車をいざ手放そうと思っても、査定額がつくのか不安に思う方が多いでしょう。
しかし、廃車買取業者の中にはどんな状態の車でも一定額で買取する「最低保証」を設けているところがあります。
この記事では廃車買取の最低保証の仕組みと、最低保証額の相場について解説します。

廃車買取に最低保証がある理由

通常、車の買取価格は車種・年式・走行距離・車両の状態などによって決まるものです。
しかし、廃車買取においてはたとえ動かない車であっても、資源としての価値がある程度保証されているため、「最低限の価格」がつくことがあります。
車体は、鉄・非鉄金属・プラスチックなど、さまざまな資源でできています。
これらの資源は再利用可能であり、その資源価値は常に一定ではないものの「ゼロ」になることはありません。
そのため、廃車買取業者は車両そのものの価値ではなく、資源としての価値を基に最低保証額を提示できるのです。

最低保証額の相場

廃車買取の最低保証額は、車両の重さや業者によって異なり、一般的な相場は普通車で数千円から1万円程度、軽自動車では数千円程度とされています。
ただし、この金額はあくまで「目安」であり、以下の要素によって変動することがあります。

車両の重さ

廃車買取の最低保証額は、車両の重さに比例する傾向があります。
車両が重いほど、含まれる鉄や非鉄金属などの資源量が多くなるため、その分、保証額が高くなることがあります。

業者ごとの対応

最低保証額は、業者の対応によっても異なります。
中には、レッカー代や手続き代行手数料を最低保証額から差し引く業者も存在するため、事前確認が必要です。
最低保証額が提示されていても、最終的に手数料が差し引かれることで、受け取れる金額が相場を下回る可能性もあります。

最低保証以外の価値

最低保証額はあくまで目安であり、それ以上の価値が隠れている場合もあります。
部品の再利用や税金還付などを考慮すれば、最終的な評価は変わることがあるため、廃車を検討するときは最低保証だけにとらわれず、専門業者に相談して総合的に判断することが大切です。

廃車・買取のご相談は有限会社梅田商店へお気軽にどうぞ

動かなくなった車でも、思わぬ価値が残っている場合があります。
有限会社梅田商店では、最低保証額を基準としながら、部品や資源としての評価もあわせて廃車買取額を算出しています。
廃車の手続きや引き取りもまとめて任せられるため、持ち込みが難しい車でも安心です。
まずは無料査定を利用し、最低保証額だけにとらわれない可能性を確かめてみてはいかがでしょうか。